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2026年4月入社!IMD新卒スタッフ座談会レポート
2026.04.03
こんにちは、IMD採用チームです。
この春、IMDに新たに4名の新卒スタッフが加わりました!
それぞれが「やりたい」を胸に、この世界に飛び込んできた仲間たちです。
今回は、そんな4名による座談会を開催。
IMDを選んだ理由やインターンで感じたリアル、そしてこれから描く未来について、率直に語ってもらいました。
・なぜIMDだったのか
・実際に現場に入って感じたこと
・これからどんな自分になりたいのか
和やかな雰囲気の中で進んだトークの奥には、一人ひとりしっかりとした「覚悟」が見えた時間でした。
まだ何者でもないけれど、これから何にでもなれる。
そんなスタートラインに立った彼らの言葉を、ぜひ感じてください。
今回は、その様子を一部ご紹介します!
TALK 1|IMDへの応募理由は?
伊藤さん(鮨麻生配属)
進路に悩んでいた中、学校の調理コンクールに出場した際に、吉田大将から声をかけていただいたのがきっかけです。その後の店舗見学で、常連のお客様と自然に会話をされている姿がとても印象に残り、「自分もこの世界でやっていきたい」と強く思うようになりました。もともとは管理栄養士を目指して進学も考えていましたが、「自分の店を持つ方がかっこいい」と感じ、料理の道に進むことを決意したんです。
田上 未菜さん(白金茶房配属)
就職活動でなかなか思うように進まず、悩んでいた時期がありました。そんな中、先生からアドバイスをいただいたことがきっかけで、改めて自分のやりたいことと向き合うようになりました。その後、白金茶房のInstagramを見たときに、写真や空間の雰囲気、料理の世界観に惹かれ、「ここで働きたい」と直感的に感じました。お店の空気感やスタッフの雰囲気も含めて、自分が思い描いていた理想のカフェだと感じたことが、応募の決め手になりました。
内藤 由里菜さん(白金茶房・椿サロン配属)
語学を勉強していたので、最初は英語を使う仕事に就きたいと考えていましたが、就職活動を進める中で、カフェ業態にも少しずつ興味を持つようになりました。「自分が本当にやりたいことは何だろう」と改めて考えたときに、ただ語学を使うだけではなく、自分の好きに関われる仕事がしたいと思うようになりました。パンケーキやパスタなど、もともと自分が好きでよく食べていたものに携われること、そしてお客様に直接価値を届けられる仕事であることに魅力を感じ、応募を決めました。
ビケさん(AUTHENTIC LIVING BUTCHER NYC配属)
学校にIMDの求人が来ていて、先生から「合っていると思う」と勧めてもらったのがきっかけです。その時、某大手コンビニ会社からも内定をいただいていました。ただ、将来のことを考えたときに、「どれだけ経験できるか」という点を一番大事にしたいと思うようになりました。一つの仕事だけでなく、さまざまな業務や環境に触れながら成長できる場所の方が、自分にとって価値があると感じたんです。
採用チームより
ありがとうございます!応募理由はそれぞれ違いますが、「やりたいことに向かって挑戦したい」という想いが共通していると感じました
TALK 2|これからの目標は?
伊藤さん
将来は、自分の店を持つ、もしくは一つの店舗を任されるような存在になりたいと考えています。そのためにも、まずは1年目として基礎をしっかり固めることが大事だと思っています。鮨麻生では毎月メニューが変わるので、月の最初にしっかりと内容を理解し、自分の中に落とし込めるようになりたいです。一つひとつの積み重ねを大切にしながら、確実にできることを増やしていきたいと思っています。
田上さん
将来的には、季節メニューや新メニューの開発に関わることが目標です。学生時代からメニューを考えることが好きだったので、自分のアイデアを形にできるような存在になりたいと考えています。まずは1年目として、調理だけでなくサービスにも積極的に挑戦し、お客様にどう喜んでいただけるかを現場で学んでいきたいです。料理とサービスの両方を理解できるようになりたいと思っています。
内藤さん
大きな目標は、自分のカフェを開くことです。ただ、現時点では料理の経験もまだ少ないので、まずは基礎からしっかりと身につけていきたいと考えています。最初はホール業務からスタートし、お客様との接し方やお店の流れを理解しながら、少しずつできることを増やしていきたいです。将来につながる一歩一歩を大切にしていきたいと思っています。強みである語学も活かしたいですね。
ビケさん
将来はネパールに帰り、日本で学んだことを活かして自分のレストランを開きたいと考えています。日本の接客や料理のクオリティはとても高いと感じているので、その技術や考え方をしっかり吸収して持ち帰りたいです。今は一つひとつの仕事を大切にしながら、キッチンもサービスも両方経験し、できるだけ多くのことを学びたいと思っています。
採用チームより
どの言葉からも、「これからどうなりたいか」がしっかりと描かれていることが伝わってきました。
まだスタートしたばかりの4人ですが、それぞれが自分なりの目標を持ち、前を向いて進もうとしている姿がとても印象的でした。
これからどんな成長を見せてくれるのか、チーム一同とても楽しみにしています。
TALK 3|学生のみなさんへメッセージ
伊藤さん
自分もすごく不安でした。一人暮らしもスーツを着るのも初めてで、正直わからないことだらけでした。でも、全部を完璧に考えてから決めようとすると、なかなか前に進めないと思います。「どうにかなる」という気持ちも大事にしながら、一歩踏み出すことが大切だと感じました。考えすぎずに決断すること。その積み重ねが、自分の道をつくっていくと思います。
田上さん
私は就活を始めるのが遅く、周りが決まっていく中で焦りを感じていました。だからこそ、これから就活をする方には、できるだけ早めに動くことをおすすめしたいです。余裕を持っていろいろな選択肢を見ることで、自分に合った道を見つけやすくなると思います。焦る気持ちもあると思いますが、自分のペースを大切にしながら頑張ってほしいです。
内藤さん
やりたいことがはっきり決まっていなくても、まずは興味のある業界に飛び込んでみるのも一つの選択だと思います。実際にやってみないと分からないことも多いですし、
合わないと感じたら、そのときにまた考えればいいと思います。面接でも、自分の不安や気持ちを正直に伝えることが大切だと感じました。直感も信じながら、自分なりの選択をしてほしいです。
ビケさん
日本で働くなら、日本の接客や仕事の進め方をしっかり学ぶことが大切だと思います。インターンシップ中、自分も最初は分からないことばかりでしたが、周りの人が丁寧に教えてくれました。だからこそ、素直に学ぶ姿勢を持つことが大事だと感じています。いろいろな経験を積みながら、自分の目標に近づいていってほしいです。
採用チームより
今回の座談会を通して印象的だったのは、「正解を探す就活」ではなく、「自分で選びにいく就活」をしているということでした。
不安や迷いがあっても、それでも一歩踏み出していること。
そして、自分なりの言葉で未来を語っていること。
その姿は、これから就職活動をする皆さんにとって、きっと大きなヒントになるはずです。
IMDは、そんな一歩を踏み出す人を応援しています。
最後に
IMDでは、各事業部で様々な想いを持ったスタッフが活躍中です。個別説明会をはじめ、気になるスタッフと、カジュアルに面談できる機会も設けていますので、ぜひお気軽にエントリーください。