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「料理だけじゃない。店舗運営まで学べた10日間」専門学生が白金中華 星期菜でインターンシップ!

2026.08.28

こんにちは。IMD Alliance採用チームです。

今回は、白金中華 星期菜で行われたインターンシップの様子をご紹介します。

参加してくれたのは、調理を学ぶ専門学校1年生のソンさん。

10日間、10:30〜20:00を中心に、ランチ・ディナー両方の営業を経験。
仕込みや調理補助など、実際の店舗の一員としてさまざまな仕事に挑戦していただきました。

普段から町中華でアルバイトをしながら料理を学び、将来は「自分のお店を持ちたい」という目標を持つソンさん。

10日間のインターンを終えて感じたこと、学んだこと、そしてこれからについて、採用チームが聞いてみました!

Q. 星期菜をインターン先に選んだ理由は?

もともと中国料理の中でも、特に広東料理に興味がありました。

学校から実習先のリストをもらったときに星期菜を知り、実習先を決める前には実際にお店へ食べに行きました。

料理が美味しかったことはもちろんですが、お店の雰囲気や料理の見せ方なども含めて、「ここで実際に働いてみたい」と思ったのがきっかけです。

今回のインターンでは、料理の技術を学ぶことだけが目的ではありませんでした。

将来は自分のお店を持ちたいと思っているので、料理をどうつくるかだけではなく、一つのお店がどのように運営されているのかまで見てみたいという気持ちがありました。

実際にお客さんとして食べに来たときには見えなかった部分を、働く側から知ることができたらと思い、星期菜をインターン先に選びました。

Q. 10日間で、どんなことを経験・勉強しましたか?

ソンさん:朝は、その日の予約に合わせて点心やデザートなどの準備から始まりました。

そのほかにも、エビの下処理、ネギのみじん切り、大根やにんじんの千切り、食材の仕込み、盛り付けの手伝いなど、本当にいろいろな仕事を経験させてもらいました。

慣れていない作業はどうしても時間がかかりましたが、「中途半端にはしたくない」という気持ちがあったので、時間がかかっても一つひとつ丁寧にやることを意識しました。

普段アルバイトをしている町中華との違いも、とても勉強になりました。

同じ中国料理でも、星期菜ではオーソドックスな料理をそのまま出すのではなく、ピータン一つをとっても工程に工夫があったり、ココナッツやパクチー、特徴のある黒酢などを使ったりと、食材の組み合わせや見せ方に驚くことがたくさんありました。

また、特に印象に残っているのが予約制のお店ならではの準備や店舗の回し方です。

予約の状況から逆算して、何を、どこまで仕込んでおくのか。料理をどう見せるのか。ホールスタッフがどのように料理を運び、お客様へ提供するのか。

料理をつくることだけでなく、器や盛り付け、サービス、空間まで含めて一つのお店がつくられていることを、実際の現場で学ぶことができました。

Q. 今回の経験を経て、これからどんな料理人になりたいですか?

ソンさん:最終的な目標は、自分のお店を持つことです。

すぐにということではなく、卒業してからも日本で料理の仕事を続けながら、いろいろなお店や料理を経験して、少しずつ自分の力をつけていきたいと思っています。

今回のインターンで感じたのは、料理人として必要なのは、料理をつくる技術だけではないということです。

料理の見せ方やお客様へのサービス、お店の空間、営業に向けた準備など、一つのお店をつくるためにたくさんの人が関わり、それぞれが考えて仕事をしていることを知ることができました。

スタッフの皆さんもとても優しく、平田総料理長や前川さんには、作業のやり方だけではなく、料理の名前の意味なども詳しく教えてもらいました。

仕事以外にも趣味の話をしたり、ちょうどインターン中に買ったバイクの話をしたり(笑)。10日間でしたが、皆さんといろいろな話ができて、とても居心地が良かったです。

これから冬に向けて就職活動も本格的に始まります。

今回のインターンで経験したことを、これからの学校生活や就職活動、そして将来の自分のお店につなげていきたいと思います。

採用チームより

今回のインターンで印象的だったのは、ソンさんが単に「料理を覚える」だけではなく、「なぜこの準備をするのか」「なぜこの見せ方をするのか」と、お店全体を見ながら学んでいたことです。

慣れない作業にも「中途半端にはしたくない」と丁寧に向き合い、10日間を通して、調理技術だけでなく、予約に合わせた準備やサービス、店舗運営までさまざまなことを吸収してくれました。

IMD Allianceでは、和食・鮨・中華・洋食・カフェなど、さまざまなジャンルの店舗を展開しています。

インターンシップや会社見学も、単に仕事を体験するだけの場ではなく、実際のプロの現場に入り、「自分は将来どんな料理人になりたいのか」を考えるきっかけにしてもらえたらと思っています。

ソンさん、10日間本当にお疲れさまでした!

これからの挑戦も、IMD Alliance一同応援しています。